とにかく楽なウォーターサーバーが職場にやってきた

ウォーターサーバーを選ぶとき「ボトル交換の手間」「ストックしたボトルの置き場所」を考えたことがありますか?水のボトルって結構重いですよ。そして場所を取ります。これらの問題を解決するのが「楽水ウォーターサーバー」です。

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ウォーターサーバーを選ぶとき「ボトル交換の手間」「ストックしたボトルの置き場所」を考えたことがありますか?水のボトルって結構重いですよ。そして場所を取ります。これらの問題を解決するのが「楽水ウォーターサーバー」です。

何もかもが古いパート先

 私のパート先は、問屋さんが集まった商業団地の中にあります。中でも私の職場は老舗ということもあり、事務所も倉庫も古いんですね。社長をはじめ、社員の方々がみな70近いご高齢で、30代前半の私が最年少。社長の奥様からは「○○ちゃん」と呼ばれ、すっかり孫扱いです。
 そんな職場ですから、給湯設備もありません。お客様にお茶をお出しする時は、昔ながらのやかんに水道水を入れて、プロパンガスのコンロでお湯を沸かしてお出ししていました。私と同世代のパートさんが先月から入社し、ちょっと若返ったのですが、それでも「プロパンガス+やかん」という設備では、なかなか気軽にお茶も飲めません。

ガスでボヤを出しかけた

 10日の支払日で、私達パートが銀行や取引先に出かけていた時のこと。社長の奥様がお茶を飲もうとしてやかんに水を入れ、コンロにかけたのだそうです。一人分だったのでお水の量を少なくしてすぐに沸かそうとしたらしいのですが、ちょうどそのタイミングで取引先が集金に来たり、電話がかかってきたりで、やかんを火にかけていたことをすっかり忘れていたのだそうです。
 何かがコゲるような匂いにで「ハッ!」と思いだし、慌てて火を止めたのだそうですが、やかんは真っ赤になっていて、近寄れない程熱くなってのだとか。回りの壁紙も熱くなっていて、熱で変色しかけていました。社長いわく、もう少しで火事になる所だったとか。
 

「ウォーターサーバーね、君たちで選んでいいからー」

 社長が私達パートに「相談があるんだけどさー」とおっしゃいました。「ボヤを出しかけたんでさー、事務所で火は使わないようにしたいのさー。それでさー」社長は続けます。「ウォーターサーバーね、君たちで選んでいいからー」
 私達は顔を見合わせて「えっ、いいんですか?」と社長に聞き返していました。社長は私達にカタログを渡しながら「君たちが一番使うだろうからさー、君たちが使いやすいのを選んでいいんだー」と言ってくれたのです。
 私達はカタログを見て、ワクワクしながらウォーターサーバーを選びました。社長ご夫妻から見たら、孫娘がプレゼントを選んでいるように見えたでしょうね(笑)

重いボトルの交換はしたくなかった

 私達がウォーターサーバーを選ぶのに、どうしても外せない条件がありました。それは「重いボトルの交換がないこと」です。私達は二人とも小柄で、特にスポーツもしていなかったのであまり力がありません。社員さんは全員60~70代で、業務が力仕事ではないので揃いも揃って非力なのです。
 そんな条件で探してみたら、ボトルではなく水道水をろ過するタイプのウォーターサーバーがあったのです。私達は「これだ!」と言って社長にお願いしたら、社長はニコニコしながら「いいさー」と言ってくれました。